ドラゴンボールが映画化?!

あの「ドラゴンボール」が遂に映画化されることが決まったようです!

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実写版『ドラゴンボール』、アメリカでスタート!

4月10日に、ついにアメリカで!
映画『DRAGONBALL EVOLUTION』が公開されたようです。
日本でも、けっこう辛口な評価だったせいでしょうか?
今回、アメリカの配給会社、20世紀フォックスは、
批評家や記者に対して試写会を行わないという強行手段を通したとか。
試写会を行わないというのは異例中の異例らしいです。

そうはいっても、ドラゴンボールを好きな人はたくさん居ます。
世界中にもファンは居るそうですが、今日は特に!!
ドラゴンボールが大好き!という有名人をご紹介してみようと思います。

鳥山明のドラゴンボールを好きなことで良く知られているのは
スマップの香取慎吾さんや、ウエンツ瑛士さん、えなりかずきさん、
ほかにも、次長課長の井上聡さんや、インパルスの板倉俊之さんなど、
有名な芸人の中にもいます。

もちろん、男性ファンだけでなく、女性ファンも多数存在していますね!
タレントの中川翔子さん、歌手の松浦亜弥さん、眞鍋かをりさんなども、ドラゴンボールファン☆
そしてまた、歌手の和田アキ子もそうとうなドラゴンボールファン!!
DVDや、単行本も買い込むほどの、熱狂的なファンらしいです。
有名人でもこんなにたくさんファンがいるんですね~♪ ドラゴンボールはすごい!!

ハリウッドで実写映画化されたドラゴンボールは、あくまでも映画の作品。
もしかして、映画をみて、初めて漫画を見る人もいるかもしれませんし、
ドラゴンボールを愛してやまない人たちは、きっとこれからも増えていくのではないでしょうか。

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原作者 鳥山明氏ってどんな人?

ファンの間からは「神」とも呼ばれる原作者の鳥山明氏についてご紹介したいと思います。

1955年4月5日愛知県西春日井郡清洲町生まれ、血液型はA型。
現在の肩書きは、キャラクターデザイナー、漫画家、株式会社バードスタジオ代表取締役となります。
妻はロック系コメディを専門とする漫画家の、みかみなちさんです。彼女は、結婚してからはあまり活動をしていません。

1974年に、愛知県立起工業高等学校デザイン科を卒業。
漫画家デビューは、1978年に、『ワンダー・アイランド』を『週刊少年ジャンプ』で読み切りとして掲載されています。

その後、代表作の一つ『Dr.スランプあられちゃん』で見事、第27回小学館漫画賞受賞を獲得。
『ドラゴンボール』と並んでこちら2点は、日本や海外でも人気があります。

描かれている作品には、動物が人間の言葉を普通に話し、人間社会に何の違和感もなく溶け込んでいたり、多種多様なメカニックなどが登場します。
彼の作品のサブキャラクターに、異星人や動物が多いのは、普通の人間だけでは、何パターンもの顔を描き分けるのが大変なので、動物や異星人、ロボットを取り入れることにより、描くのが楽だからということらしいです。
また、メカニックは『スター・ウォーズ』など、多数、見て来たSF映画からの影響を受け、ストーリーの本筋以上にメカを描いている方が楽しいということです。

西村繁男(元『週刊少年ジャンプ』編集長)は、鳥山明氏のことを、「ジャンプ黄金時代」の立役者の一人だと、絶賛しています。

『Dr.スランプ』の連載が始まり、一年目には、3日に一度しか寝ることができず、最高、徹夜を連続6日し、ペン入れをした記憶がない回があるほどの忙しさだったそうです。
そしてもうひとつの代表作『ドラゴンボール』の連載では、徹夜をすることは無くなりましたが、その超人的な人気から、なかなか連載を終了にすることができずにいたので、気力、体力ともに疲労困憊の状態に追い込まれていったそうです。

加えて、あの『ドラゴンクエスト』シリーズをはじめとする、ゲームソフトのキャラクター、言わば(モンスター)のデザインもてがけています。そして彼は、様々な漫画家にも刺激を与え、少年ジャンプの読者コーナーでは、未だに『ドラゴンボール』ネタが採用されています。