ドラゴンボールが映画化?!

あの「ドラゴンボール」が遂に映画化されることが決まったようです!

ドラゴンボールの映画内容

世界中から愛されている、鳥山明氏のあの「ドラゴンボール」が実写映画化されます。
「あのドラゴンボールが実写映画化?!」と、驚かれる方は、大勢いらっしゃるかと思います。

そして、気になるストーリーが、以下になります。

ご存知、サイヤ人の孫悟空は、地球人を絶滅させるために地球に送り込まれました。
惑星ベジータに住むサイヤ人とは、宇宙最強の戦闘民族であります。

そして、本来の目的を忘れてしまった、悟空を拾い育てた心優しい祖父、名は悟飯といいます。
外見は、70代の老人だが、熟練した武道家で、悟空に武術を教えます。
悟空をとても愛しており、悟空の18歳の誕生日にたらふくのご馳走と、特別な贈り物、7つ集めれば、どんな願いでも叶えることができる球、ドラゴンボールを準備していました。

しかしこのドラゴンボールをピッコロの手下の忍者に襲われてしまいます。
(ここが、原作とは、ちょっと異なりますよね。)
そして、2000年の永い眠りから目覚めたピッコロ大魔王により、人々の平穏な生活は壊されようとしていました。

時は流れ、悟空は、武天老師を探し、ピッコロの野望を食い止めるために、七つのドラゴンボールを求める旅に出ます。
その旅には、ドラゴンボールの力を研究し世界を変えたいと思っているブルマ、この娘は、自分で発明した、ドラゴンボールレーダーを持っています。
そして、女性に困った事のないプレイボーイのヤムチャ、のちに、ブルマといい感じになります。
そして、忘れてはならぬ、世界一の武道家、武天老師と共にドラゴンボールを探す旅に出ます。

2000年前に地球を1度、破滅寸前まで追いやった魔族ピッコロを、悟空達は、見事ドラゴンボールを7個集め、地球を守ることはできるのでしょうか?

と、このようなストーリーとなっています。原作のコミックとは多少違い、アレンジが加わっているみたいですね。