ドラゴンボールが映画化?!

あの「ドラゴンボール」が遂に映画化されることが決まったようです!

あのドラゴンボールがついに映画化?

日本で知らない人はいないであろう、あの鳥山明の人気コミック、「ドラゴンボール」が、20世紀FOXが製作、ハリウッドで実写映画化されることが決定しました。公開は2009年3月予定だそうです。

ジェームズ・ウォンが監督(「ファイナル・デスティネーション」「ザ・ワン」など)、製作は、「少林サッカー」「カンフーハッスル」でおなじみの、チャウ・シンチーが手がけます。

そして、注目の主人公孫悟空を演じるのは、映画「宇宙戦争」でトム・クルーズの子ども役を演じたジャスティン・チャットウィンです。
たくさんの映画人達にも愛され続けている鳥山明氏の「ドラゴンボール」、これまで日本人を始め、たくさんの俳優が孫悟空役を欲していましたが、ついにその配役が決定しました。
自分が選ばれずにショックを受けている俳優も少なくはないでしょう。
そして、ピッコロ役には、テレビドラマ「バフィー 恋する十字架」「エンジェル」などに出演していた、あのジェームズ・マースターズです。

原作コミック、「ドラゴンボール」は、日本だけでなく、世界中で2億冊以上のセールスを記録しています。
500話以上にもなる、TVシリーズのストーリーは、ヨーロッパ、アジア、アメリカでいずれも驚異的な視聴率を上げており、まさに全世界に知れ渡っています。

そして、日本は原作コミックの生まれ故郷だけに、単に注目を浴びるというだけではなく、厳しいファンの視線にさらされることが予測されるのですが、その日本で、世界よりもいち早く公開するというところに、意気込みが伺えます。
ストーリーは、テレビアニメでおなじみの、「悟空vsベジータ」の戦いを中心に描かれている「ドラゴンボール Z」のサイヤ人編と、ストーリーの中でも、お気に入りの方は多いはずです。