かめはめ波
ドラゴンボールを読んだことがある人なら、一度はポーズをとったことがあるであろう、かめはめ波についてご紹介したいと思います。
実写版映画の戦闘シーンでも、大きく描かれると思います。
原作コミックでの、かめはめ波の初披露は、亀仙人が、フライパン山の火を消すときに、最大出力のかめはめ波を放ち、なんと山ごと吹き飛ばしたシーンです。
亀仙人によると、この技を編み出すのに、50年の修行が必要だと言っていましたが、孫悟空はすぐにこのかめはめ波を習得しました。その後、孫悟飯、孫悟天そして、クリリンもこのかめはめ波の使い手となりました。
(気の才能さえあれば、かめはめ波を習得することは、それ程難しくない技だったようです。)
かめはめ波の出し方は、両手の手首を合わせ、そして手を開き、体内から気のエネルギーを凝縮、両手に集中させ、エネルギー波として手の平から一気に放出させます。
もっと熟練すると、発射したエネルギー波を自分の意思で曲げることもできるようになります。
込めるエネルギーの度合いにより、段階的に大きさをかえることもできるのです。
「10倍かめはめ波」、「超かめはめ波」、「MAXパワーかめはめ波」のように、かめはめ波は、応用技、変形技が多いのも特徴のひとつです。
また、とある一説では、かめはめ波とは「亀」を「はめ」るという意味があるとも言われており、実際にその形も亀頭とよく似ています。
実写版映画「ドラゴンボール」では、どのようにかめはめ波を表現するのでしょうか。ファンとしては、迫力のあるものにしてほしいものです。