映画の評判は散々だったようですが、やっぱりあれだけの大作を90分未満の映画にするのは無理があった、てことでしょうか。
小説を映画化・ドラマ化する際にも、同様の問題が出てくるようです。
最近では司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」がNHKでドラマ化されることが決まって撮影も行われているようですが、生前作者の司馬先生は「坂の上の雲」の映像化には反対だったそうです。やはり2時間とかのスペシャルドラマにしてしまうと、日露戦争の戦闘シーンがメインに描かれてしまって、本当に描きたかったテーマが伝わらないのではないかと危惧されていたそうです。
おすすめサイト→取り溜めたVHSをDVDにダビングしませんか?
4月10日に、ついにアメリカで!
映画『DRAGONBALL EVOLUTION』が公開されたようです。
日本でも、けっこう辛口な評価だったせいでしょうか?
今回、アメリカの配給会社、20世紀フォックスは、
批評家や記者に対して試写会を行わないという強行手段を通したとか。
試写会を行わないというのは異例中の異例らしいです。
そうはいっても、ドラゴンボールを好きな人はたくさん居ます。
世界中にもファンは居るそうですが、今日は特に!!
ドラゴンボールが大好き!という有名人をご紹介してみようと思います。
鳥山明のドラゴンボールを好きなことで良く知られているのは
スマップの香取慎吾さんや、ウエンツ瑛士さん、えなりかずきさん、
ほかにも、次長課長の井上聡さんや、インパルスの板倉俊之さんなど、
有名な芸人の中にもいます。
もちろん、男性ファンだけでなく、女性ファンも多数存在していますね!
タレントの中川翔子さん、歌手の松浦亜弥さん、眞鍋かをりさんなども、ドラゴンボールファン☆
そしてまた、歌手の和田アキ子もそうとうなドラゴンボールファン!!
DVDや、単行本も買い込むほどの、熱狂的なファンらしいです。
有名人でもこんなにたくさんファンがいるんですね~♪ ドラゴンボールはすごい!!
ハリウッドで実写映画化されたドラゴンボールは、あくまでも映画の作品。
もしかして、映画をみて、初めて漫画を見る人もいるかもしれませんし、
ドラゴンボールを愛してやまない人たちは、きっとこれからも増えていくのではないでしょうか。
おすすめサイト ⇒ 沖縄の水族館へ行こう!
ドラゴンボールが映画化されたことは今までお話してきてお分かりだと思いますが、個人的に気になるのがブルマのカプセル。
あのカプセルが現実の世界にあったら本当に便利だろうな~なんて思うのですが・・・
だって、あのカプセルがあれば家だって車だってバイクだって出てくるじゃないですか?!
この現実の世界にブルマの技術があれば自宅で副業をするよりもネットビジネスで副業よりも稼ぐことができるのではないでしょうか?!
別にネットビジネスにこだわる必要もないのですが・・・
あのブルマの技術があれば、世界中どこへ旅行へ行っても車や住む所に必要な経費なんて必要ないですからね!!
それに、あのカプセル1つあれば家を購入しなくてもどこでも好きなところで生活することができるじゃないですか!!
コンサートや何かの発売に向けて長蛇の列に並んでいる時も、あのカプセル1つで快適に順番待ちができる!!
これほど素晴らしいことはありませんよね!
なんて少し話はドラゴンボールの話からそれてしまいましたが・・・
映画ではプルマもより一層セクシーな感じになっているし・・・
今から本当に楽しみですよね!!
ドラゴンボールのマンガをしらなくてもこの映画を見るとドラゴンボールにはまってしまうのではないでしょうか?!
最近は、ドラゴンボールが映画化されたこともあってかコンビニなどでドラゴンボール関連のグッズが多くありますよね?!
ドラゴンボールのクッションだったり、おかしが入ったドラゴンボールだったり・・・
ついつい購入してしまいますよね?!
いつかこのおもちゃのドラゴンボールを7つ集めてシェンロンを呼び出してみようかな?!
なんて思っちゃいます。
今や、鳥山明氏のドラゴンボールは世界中に知れ渡っています。
その海外の人たちの中で、「かめはめ波」は群を抜いて、小さな子供から大人まで知れ渡っており、日本の皆さん同様、ポーズなんかもとったりしている人も、少なくないようです。
海外版のコミックでも、かめはめ波のことを、「KAMEHAMEHA」と訳されています。
そして、2004年、日本の某テレビ局が放送した番組で、全世界の子供達に、「かめはめ波という言葉とポーズを知っている?」と聞いたところ、ほとんどの子どもたちがポーズをとってみせたのです。
「かめはめ波」はもはや、全世界の共通語となっていることが分かったのです。
しかしながら(残念な事に)、2007年に、同じテレビ局が放送した番組で、かめはめ波が「世界共通語ではない」ことが判明しました。
中国語版(中国大陸・香港・台湾・の3つのバージョン)では「かめはめ波」のことを、「亀波気功」と訳されています。
コミック版では、文字数が違うことから、コマの中の文字の配列が苦労したようです。
そして、韓国では、「エネルギー波」となっているので、「かめはめ波」と文字数が合っています。
また、海外での絶大なる人気を受けて、TSBバンク・アリーナで開催されている、SFとコミックの祭典「アルマゲドン・パルプ・カルチャー・エキスポ」では、毎年「かめはめ波コンテスト」が開催されています。
もちろん、リアルの世界では、かめはめ波は出すことはできないので、参加者はリアルにかめはめ波を出しているかのようなパフォーマンスをします。
そのパフォーマンスを競う大会が、この「かめはめ波コンテスト」です。
少し余談になりますが、『ストリートファイター』のリュウ、ケンらの技でもある、「波動拳」は、このかめはめ波が、元ネタとなっています。
実写映画版「ドラゴンボール」のかめはめ波は、実に興味深く待ち遠しいですね。
お勧めサイト;FXなら・・・
ドラゴンボールを読んだことがある人なら、一度はポーズをとったことがあるであろう、かめはめ波についてご紹介したいと思います。
実写版映画の戦闘シーンでも、大きく描かれると思います。
原作コミックでの、かめはめ波の初披露は、亀仙人が、フライパン山の火を消すときに、最大出力のかめはめ波を放ち、なんと山ごと吹き飛ばしたシーンです。
亀仙人によると、この技を編み出すのに、50年の修行が必要だと言っていましたが、孫悟空はすぐにこのかめはめ波を習得しました。その後、孫悟飯、孫悟天そして、クリリンもこのかめはめ波の使い手となりました。
(気の才能さえあれば、かめはめ波を習得することは、それ程難しくない技だったようです。)
かめはめ波の出し方は、両手の手首を合わせ、そして手を開き、体内から気のエネルギーを凝縮、両手に集中させ、エネルギー波として手の平から一気に放出させます。
もっと熟練すると、発射したエネルギー波を自分の意思で曲げることもできるようになります。
込めるエネルギーの度合いにより、段階的に大きさをかえることもできるのです。
「10倍かめはめ波」、「超かめはめ波」、「MAXパワーかめはめ波」のように、かめはめ波は、応用技、変形技が多いのも特徴のひとつです。
また、とある一説では、かめはめ波とは「亀」を「はめ」るという意味があるとも言われており、実際にその形も亀頭とよく似ています。
実写版映画「ドラゴンボール」では、どのようにかめはめ波を表現するのでしょうか。ファンとしては、迫力のあるものにしてほしいものです。
今回映画化される実写版映画「ドラゴンボール」の第2の主役といっても過言ではないベジータについてご紹介しましょう。
彼は、孫悟空とともに、サイヤ人の数少ない生き残りの一人で、惑星ベジータのサイヤ人の王子としてのエリート意識がとても強く、プライドの塊のようは存在です。
ドラゴンボールの存在を知ったベジータが、神龍(シェンロン)に叶えてもらいたかったのは、「永遠の若さと命」でした。
当初、孫悟空のことを下級戦士で、「落ちこぼれのクズ野郎」と見下していたのですが、自分が悟空より劣っていることをうすうす気づき、魔人ブウとの戦いでは孫悟空をナンバーワンと認めています。
ベジータは自分自身の力に絶対的な自信を持っていて、下級戦士の生まれでありながら自分よりも強くなった孫悟空を認めることが出来ず、とても激しいライバル意識を燃やします。
そして、ベジータは、ブルマと結婚し、子供も生まれます。
自己チューな行動がく、戦うことが好きな性格なので粗野にみられがちだが、孫悟空やピッコロが「天才」と認めるほどの強さを持っています。
原作コミックの魔人ブウ編になると、素直に行動で表すことは少ないが、家族への愛情を徐々に示すようになり、家族を守るために自分自身を犠牲にするなど、人間らしい一面も見られるようになりました。
また、孫悟空やピッコロたちに対する仲間意識も徐々に芽生えていきました。
長男のトランクスとは、厳しい修行をともにし、孫悟空の息子、悟天に負けないように育てましたが、その一方で娘のブラちゃんには頭が上がらないという一面も持ち合わせています。
原作コミックでは、孫悟空のことを常に本名の「カカロット」と呼んでいたのだが、一度だけ「悟空」と呼んだことがあります。
原作者の鳥山明氏は、ベジータのことを「あまり好きではないが、随分と世話になったキャラクター」と語っています。
初めは、冷酷な悪役というイメージが強かったベジータですが、徐々に仲間となって変わっていく姿が、見所の一つでしょう。
実写映画版「ドラゴンボール」でも、このベジータ、どのように演じられるのか見物であります。
実写映画版にも出演してくるであろう「亀仙人」は、別名、武天老師(むてんろうし)とも呼ばれる仙人です。
彼のトレードマークは、はげた頭にサングラス、アロハシャツを着て背中には大きな甲羅を背負っていることです。
その年齢はなんと、初登場時では319歳(?)で、原作コミックの「ドラゴンボールZ」終了時は354歳となっています。
通常は海の孤島のカメハウスで人の言葉を理解する事ができるウミガメと、クリリン一家と一緒に暮らしています。
一時期は、ランチも一緒に住んでいました。
その亀仙人には、お姉さんがいて、彼女はあの世とこの世を自由に出入りすることが出来る占い師「占いババ」です。
亀仙人よりも、200歳近く歳が離れています。
彼は当初、「不死鳥の生き血を飲んでいるので、不老不死」とされていましたが、後にそれは嘘だと判明しました。
亀仙人は孫悟空に、「筋斗雲」を与えた人物です。しかし、そもそもその「筋斗雲」はカリン様からいただいたものだと分かっており、カリン様側の言い分では、亀仙人がどうしても欲しいというので筋斗雲を与えたとされています。
「筋斗雲」は、心の清らかなものしか乗ることができないので、亀仙人がスケベな心を持ってしまって乗ることが出来なくなったから、孫悟空にあげたというのが真相のようです。
悟空の持っている如意棒も、もとは亀仙人がカリン様からいただき、それを悟空の育ての親であった孫悟飯に与えたものです。
この亀仙人は、武道家としては、武術の神、つまり「武天老師」と言われるほどのすごい人物で、あの大技「かめはめ波」を、50年もかけて編み出した武術家なのです。
実写版ドラゴンボールでは、亀仙人は、誰が演じるのでしょうか。発表が待たれるところです。
ドラゴンボールに欠かすことはできない存在、神龍(シェンロン)についてご紹介しましょう。
神龍(シェンロン)とは、世界中に散らばったドラゴンボールを7つ全て集めると現れるドラゴンのことです。
もともとは、ナメック星だけのものだったのだが、その後に、地球の神様となるナメック星人が地球に来て、地球でドラゴンボールを作ったのです。
しかし、ナメック星人の誰もが、神龍(シェンロン)を作れる訳ではなく、ナメック星人の中でも限られた龍族の天才児だけが作ることが出来るのです。
そして、その神龍(シェンロン)は、どんな願いでも叶えてくれます。
神龍(シェンロン)の姿、形は、アジアなどの伝承に出てくるような、胴が細長いタイプの緑色のドラゴンです。
基本的には、どんな願いも1つだけ叶えてくれるのですが、創造した主である神の力を超えるような願いは叶えられません。
死んだ人を生き返らせることもできますが、同じ願いを2度叶えることはできないので、過去に神龍(シェンロン)の力によって生き返ったことがある者を、再度生き返らせることは出来ません。
原作コミックでは、神龍(シェンロン)は1度、ピッコロ大魔王に消滅させられています。
神龍(シェンロン)と神は一心同体、神様が死んでしまうと神龍(シェンロン)も死ぬのです。
しかし、新しく地球の神となったナメック星人のデンデに、神龍(シェンロン)は命を吹き込まれ、生まれ変わるのです。
神龍(シェンロン)は願いを叶えた後、姿を消し、集めた7つのドラゴンボールは石ころとなって、世界中に散らばり、1年間は願いを叶えることができないのです。
実写映画化では、神龍(シェンロン)はどのように、描かれるのでしょうか。楽しみです。
ドラゴンボールの原作者の鳥山明氏は、当初オリジナルの「西遊記」を目指していたので、初期稿の段階では主人公の孫悟空は猿の姿そのものだったそうです。
しかし、第二稿、第三稿(現代の『ドラゴンボール』に近い設定)と進んでいくにしたがって変更が加えられていきました。
そして、最終的にはオリジナルの「西遊記」の要素は、名前としっぽのいくつかのエピソードだけに、なったそうです。
また、タイトルの「ドラゴンボール」とは、「燃えよドラゴン」から取られているそうです。
ドラゴンボールの主人公「孫悟空」の身長は175cmで体重62kgです。
犬並みの嗅覚なので、御飯のにおいをいち早く嗅ぎつけます。性格は、和やかで優しく、誰からも愛される性格。
心が清らかでなければ乗れないという「筋斗雲」にも、いとも簡単に乗る事が出来ます。
素直で真面目過ぎる性格の為に、簡単な騙まし討ちに引っかかることも多々あります。
しかし、戦うことができなくなった敵にはトドメをさすことはなく、その場からすぐに立ち去るように警告するのです。
こんな性格から、「お前の甘さにはヘドが出る」とベジータからは、呆れられています。
孫悟空は幼少の時に、地球へ侵略目的で送り込まれました。
そして、孫悟飯に拾われたのですが、初めは大暴れし、御飯も手に負えないくらいでした。
そんなある日、孫悟空は谷から落ちて頭を打ち、記憶の一部分を失って大人しくなりました。
その傷跡は、その後の大人になっても頭に残っています。
サイヤ人は、しっぽが生えている時に丸い月を見上げると巨大な猿に変化するといった特徴があります。
満月の夜は外出してはいけないと言われていたのに、悟空は外へ出て満月を見てしまい、巨大な猿に変身してしまいます。
そして、ずっと育ててくれた悟飯を踏み殺してしまうのです。
それ以降、悟飯の形見である、四星球のドラゴンボールを、悟空は「じいちゃん」と呼び、山奥で一人で暮らし始めるのです。
時は流れ、たくましく成長した孫悟空は惑星ベジータ出身の兄であるラディッツにより、自分が戦闘民族サイヤ人であることを聞かされます。
その後、サイヤ人の王子ベジータとすさまじい死闘を繰り広げ、ベジータとは、永遠のライバルとなっていきます。
そして孫悟空は、サイヤ人をも支配する強敵、宇宙の帝王フリーザとナメック星で戦い、ベジータもなりたいと憧れていた伝説の超(スーパー)サイヤ人として目覚めます。
ファンの間からは「神」とも呼ばれる原作者の鳥山明氏についてご紹介したいと思います。
1955年4月5日愛知県西春日井郡清洲町生まれ、血液型はA型。
現在の肩書きは、キャラクターデザイナー、漫画家、株式会社バードスタジオ代表取締役となります。
妻はロック系コメディを専門とする漫画家の、みかみなちさんです。彼女は、結婚してからはあまり活動をしていません。
1974年に、愛知県立起工業高等学校デザイン科を卒業。
漫画家デビューは、1978年に、『ワンダー・アイランド』を『週刊少年ジャンプ』で読み切りとして掲載されています。
その後、代表作の一つ『Dr.スランプあられちゃん』で見事、第27回小学館漫画賞受賞を獲得。
『ドラゴンボール』と並んでこちら2点は、日本や海外でも人気があります。
描かれている作品には、動物が人間の言葉を普通に話し、人間社会に何の違和感もなく溶け込んでいたり、多種多様なメカニックなどが登場します。
彼の作品のサブキャラクターに、異星人や動物が多いのは、普通の人間だけでは、何パターンもの顔を描き分けるのが大変なので、動物や異星人、ロボットを取り入れることにより、描くのが楽だからということらしいです。
また、メカニックは『スター・ウォーズ』など、多数、見て来たSF映画からの影響を受け、ストーリーの本筋以上にメカを描いている方が楽しいということです。
西村繁男(元『週刊少年ジャンプ』編集長)は、鳥山明氏のことを、「ジャンプ黄金時代」の立役者の一人だと、絶賛しています。
『Dr.スランプ』の連載が始まり、一年目には、3日に一度しか寝ることができず、最高、徹夜を連続6日し、ペン入れをした記憶がない回があるほどの忙しさだったそうです。
そしてもうひとつの代表作『ドラゴンボール』の連載では、徹夜をすることは無くなりましたが、その超人的な人気から、なかなか連載を終了にすることができずにいたので、気力、体力ともに疲労困憊の状態に追い込まれていったそうです。
加えて、あの『ドラゴンクエスト』シリーズをはじめとする、ゲームソフトのキャラクター、言わば(モンスター)のデザインもてがけています。そして彼は、様々な漫画家にも刺激を与え、少年ジャンプの読者コーナーでは、未だに『ドラゴンボール』ネタが採用されています。