ドラゴンボールといえば西遊記がヒントになっています。孫悟空やキントウン、如意棒などは西遊記でおなじみですよね。 この西遊記ですが中国、明の時代に書かれた小説であり、唐の時代にインドへお経を取りに行った玄奘がモデルになったお話です。
玄奘は存在したのですが、孫悟空や猪八戒、沙悟浄は実際に存在したわけではありませんよ。
映画の原作であるドラゴンボールですが、アニメも人気でした。
何とドラゴンボールの視聴率は平均21%、最高29%ととアニメ作品では最も高い視聴率を記録したようです。
これがきっかけとしてフジテレビの水曜19時がアニメのゴールデンタイムになった時期ありましたね。
アニメだけでなく劇場版アニメや多数の関連グッズ、ゲームソフトも出され、今でも人気ですね。
アニメは40カ国以上で放映され、コミックは24カ国で販売され、フランスでは1987年に放送されていたのですがなんと最高視聴率が87%を超えたという人気だったようです。
これだけ人気のドラゴンボールですから実写化も期待されていたのですが、あれだけの世界感を映画の短い時間だけで表現するには難しいものがあったと思います。
もしまた実写化されるとしたら、どのような感じになるのでしょうね。
東京の整体でドラゴンボールのコミックがあったので、久々に読んでみたのですがやはりいつ読んでも面白いですね。
つい時間を忘れそうになってしまうくらい読みいってしまいました。
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実写版ドラゴンボールがなんとなく許せず、いまだに見てはいないのですが、その完成品はいかがなものなのでしょうか。
結局人気のアニメや漫画が実写版にすると面白さがかなりなくなってしまうのはもはや暗黙の了解なのですが、しかもなぜハリウッドで?という気持ちがぬぐえません。英語でしゃべる悟空。あの悟空らしい田舎っぽいなまりの喋りが英語では再現できないような気がするのですが。
実写化されたもので面白いものと言えばサザエさんかちびまる子ちゃんくらいじゃないでしょうか。(しっかりと見たことはないのですが。)
ただ、ドラゴンボール好きな人はとりあえず観てみるという意見が意外に結構ありましたが、本当にドラゴンボールが好きな人は理想が崩される、実写は激しく違和感を感じそうなどという理由でやっぱり観ないと決めている人も少なくないようです・・・。
上映開始からもう1年半以上も経っていますが、その出来栄えが気になりつつも見れていない人、沢山いるんでしょうね。
日本で生み出された世界的な名作なだけに、日本人の評価は1番厳しいかもしれませんね。
データセンターに勤務していて、クラウドを勧めに来た人もドラゴンボールのファンらしく、実写版を見たそうなのですが、感想はあえて聞きませんでした。表情を見ればなんとなくわかりましたから(笑)
でもその人は「1回は観てみたらいいですよ!」といい、クラウドの契約を交わして帰って行かれました。
ドラゴンボールの映画を楽しみにしていた人には、すこし原作と異なり期待外れだった人もいるのではないでしょうか。少し設定も原作とはちがっていますしね。
ですが、あの世界感を実写でだすのは難しいことと思います。
そんなアニメの実写化なんですが、これまでも多くの作品が映像化されていますよね。
2次元の世界を3次元で描くというのはなかなか表現しづらく、原作のファンというのは実写化を喜ぶ人とやめてほしいという人に分かれるのではないでしょうか。
日本のアニメは世界でも有名です。
世界でも面白いとされている作品が数多くありますが、ドラゴンボールだけでなく他の作品も映画化されるかもしれないという話があります。
今日はそんな世界で映画化されるかもしれない日本のアニメを紹介。
「AKIRA」
大友さん原作の言わずと知れた有名作品ですよね。
ワーナーラザーズが製作しているということです。この作品は何度も映画化される話はでていたのですが、お蔵入りになっては話が出てと繰り返していたのですがやっと製作が進行するようになったのだとか。
同じく大友さんの作品「Domu」も話にでていたのですが、こちらはどうなったのか・・
「エヴァンゲリオン」
2003年から実写の話がでていたのですが、すでに7年も経過していて中止になったと思われていたこの作品の実写化なんですが、今だ製作途中ということです。
エヴァは近年劇場版アニメのリメイクが評判となっていますが、こちらはどうなるか気になりますね。
印刷が格安でできる印刷所の知り合いにアニメのファンがいるのですが、その話を聞いた感想はやっぱり「期待できない・・」でした。
あなたは、ドラゴンボール実写映画を見ましたか?
ドラゴンボールに出てくるピッコロ。
このピッコロ、コミック本では、親子同じ名前のキャラクターが出てきています。
親子ともに、ピッコロ大魔王と言っていますが、大魔王は親に対して言う事が多いです。
子どもは、大魔王を付けずに”ピッコロ”と呼んでいます。
ちなみにこの子供は、ピッコロ大魔王の生まれ変わりです。
このピッコロという名前の由来はというと、ピッコロの故郷であるナメック星の言葉です。
ナメック星の意味は、違う世界という意味を持っています。
そうなんです。ピッコロ大魔王は、ナメック星人の魔族なのです。
このピッコロは、口から卵を吐き出す事が出来て新しい魔族を生み出す事ができるんですよね。
その姿は、アニメでもとても気味の悪かったのを今でも覚えています。
その分離した魔族は、神様になる魔族と反対に悪の心を持つ魔族となってしまったのです。
この悪の心を持つ魔族がピッコロ大魔王であり、神様の所から脱走をして世界征服を企む悪者となったのです。
このピッコロ大魔王は、とても強い力を持ちどんなに強い武道家もかないませんが、地球にいる神様の力には及びません。
またピッコロ大魔王は、世界の人々にその力を見せつける事で地球の人間達に恐怖を味わさせるのです。
この悪者であるピッコロ大魔王を、封じようと開発した武泰斗が、電子ジャーにピッコロを封印しました。
魔封波という術を使って封印したのです。
その後、封印された電子ジャーは開ける事のないように深い深い海底へと沈められました。
それは、武泰斗の弟子である亀仙人によって沈められました。
そして、約300年後・・・。
この事を知った、ピラフ一味がピッコロ大魔王の封印を解いてしまった事で再びピッコロ大魔王がこの世に蘇ってしまいました。
しかし、ピッコロは最初は悪者だったのですが、話しの展開で良い仲間となっていきますよね。
ピッコロは、アニメや実写映画でも必ず必要なキャラクターの一人ですよね。
今回の、このドラゴンボール実写映画化において、新たに、孫悟空の恋人であるチチ役に、韓国系アメリカ人女優のジェイミー・チャンが、決定しました。
ジェイミー・チャンは、サンフランシスコ出身の24才の女性です。
スポーツバーでウェイトレスをしていたときに、MTV・オーディションに声をかけられ、リアリティ番組「リアル・ワールド」への出演が決まりました。
また、アメリカでとても人気のある小説、「サムライ・ガール」(原題)の実写版にも出演が決まっています。
その出演も、なんと主人公で、ヘブン役を演じるということで、まさに、ラッキーガールです。
また、セクシー女優としても、今注目を浴びています。
コミックでの、チチは、牛魔王の娘であり、父と同じ様に、東北弁に似たなまった口調で喋ります。ですが、父親からは、想像が付かないほど可愛いらしい容姿をしているのです。
本人自ら、「おらの心は水洗便所みたいにきれい」というだけあり、筋斗雲に乗ることもできます。筋斗雲で孫悟空と一緒に飛行したことがきっかけで、孫悟空に恋心を抱くようになります。
そして、「嫁に貰う」約束を取り付けて、それを信じて孫悟空のことを6年間も待ち続けていたという、一途な面も持っています。
また、少女時代から成長するまでの数年間は、女性武道家として亀仙流を基本とした、厳しい修行を自ら行います。
その結果、牛魔王の娘でもあることから、天賦の才もあって、女性とは思えない程の驚異的な強さを身につけるのです。
このような、役柄を、ドラゴンボール実写映画化でのジェイミー・チャンの演技は見てみたいものですよね。
映画の評判は散々だったようですが、やっぱりあれだけの大作を90分未満の映画にするのは無理があった、てことでしょうか。
小説を映画化・ドラマ化する際にも、同様の問題が出てくるようです。
最近では司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」がNHKでドラマ化されることが決まって撮影も行われているようですが、生前作者の司馬先生は「坂の上の雲」の映像化には反対だったそうです。やはり2時間とかのスペシャルドラマにしてしまうと、日露戦争の戦闘シーンがメインに描かれてしまって、本当に描きたかったテーマが伝わらないのではないかと危惧されていたそうです。
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4月10日に、ついにアメリカで!
映画『DRAGONBALL EVOLUTION』が公開されたようです。
日本でも、けっこう辛口な評価だったせいでしょうか?
今回、アメリカの配給会社、20世紀フォックスは、
批評家や記者に対して試写会を行わないという強行手段を通したとか。
試写会を行わないというのは異例中の異例らしいです。
そうはいっても、ドラゴンボールを好きな人はたくさん居ます。
世界中にもファンは居るそうですが、今日は特に!!
ドラゴンボールが大好き!という有名人をご紹介してみようと思います。
鳥山明のドラゴンボールを好きなことで良く知られているのは
スマップの香取慎吾さんや、ウエンツ瑛士さん、えなりかずきさん、
ほかにも、次長課長の井上聡さんや、インパルスの板倉俊之さんなど、
有名な芸人の中にもいます。
もちろん、男性ファンだけでなく、女性ファンも多数存在していますね!
タレントの中川翔子さん、歌手の松浦亜弥さん、眞鍋かをりさんなども、ドラゴンボールファン☆
そしてまた、歌手の和田アキ子もそうとうなドラゴンボールファン!!
DVDや、単行本も買い込むほどの、熱狂的なファンらしいです。
有名人でもこんなにたくさんファンがいるんですね~♪ ドラゴンボールはすごい!!
ハリウッドで実写映画化されたドラゴンボールは、あくまでも映画の作品。
もしかして、映画をみて、初めて漫画を見る人もいるかもしれませんし、
ドラゴンボールを愛してやまない人たちは、きっとこれからも増えていくのではないでしょうか。
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ドラゴンボールが映画化されたことは今までお話してきてお分かりだと思いますが、個人的に気になるのがブルマのカプセル。
あのカプセルが現実の世界にあったら本当に便利だろうな~なんて思うのですが・・・
だって、あのカプセルがあれば家だって車だってバイクだって出てくるじゃないですか?!
この現実の世界にブルマの技術があれば自宅で副業をするよりもネットビジネスで副業よりも稼ぐことができるのではないでしょうか?!
別にネットビジネスにこだわる必要もないのですが・・・
あのブルマの技術があれば、世界中どこへ旅行へ行っても車や住む所に必要な経費なんて必要ないですからね!!
それに、あのカプセル1つあれば家を購入しなくてもどこでも好きなところで生活することができるじゃないですか!!
コンサートや何かの発売に向けて長蛇の列に並んでいる時も、あのカプセル1つで快適に順番待ちができる!!
これほど素晴らしいことはありませんよね!
なんて少し話はドラゴンボールの話からそれてしまいましたが・・・
映画ではプルマもより一層セクシーな感じになっているし・・・
今から本当に楽しみですよね!!
ドラゴンボールのマンガをしらなくてもこの映画を見るとドラゴンボールにはまってしまうのではないでしょうか?!
最近は、ドラゴンボールが映画化されたこともあってかコンビニなどでドラゴンボール関連のグッズが多くありますよね?!
ドラゴンボールのクッションだったり、おかしが入ったドラゴンボールだったり・・・
ついつい購入してしまいますよね?!
いつかこのおもちゃのドラゴンボールを7つ集めてシェンロンを呼び出してみようかな?!
なんて思っちゃいます。
今や、鳥山明氏のドラゴンボールは世界中に知れ渡っています。
その海外の人たちの中で、「かめはめ波」は群を抜いて、小さな子供から大人まで知れ渡っており、日本の皆さん同様、ポーズなんかもとったりしている人も、少なくないようです。
海外版のコミックでも、かめはめ波のことを、「KAMEHAMEHA」と訳されています。
そして、2004年、日本の某テレビ局が放送した番組で、全世界の子供達に、「かめはめ波という言葉とポーズを知っている?」と聞いたところ、ほとんどの子どもたちがポーズをとってみせたのです。
「かめはめ波」はもはや、全世界の共通語となっていることが分かったのです。
しかしながら(残念な事に)、2007年に、同じテレビ局が放送した番組で、かめはめ波が「世界共通語ではない」ことが判明しました。
中国語版(中国大陸・香港・台湾・の3つのバージョン)では「かめはめ波」のことを、「亀波気功」と訳されています。
コミック版では、文字数が違うことから、コマの中の文字の配列が苦労したようです。
そして、韓国では、「エネルギー波」となっているので、「かめはめ波」と文字数が合っています。
また、海外での絶大なる人気を受けて、TSBバンク・アリーナで開催されている、SFとコミックの祭典「アルマゲドン・パルプ・カルチャー・エキスポ」では、毎年「かめはめ波コンテスト」が開催されています。
もちろん、リアルの世界では、かめはめ波は出すことはできないので、参加者はリアルにかめはめ波を出しているかのようなパフォーマンスをします。
そのパフォーマンスを競う大会が、この「かめはめ波コンテスト」です。
少し余談になりますが、『ストリートファイター』のリュウ、ケンらの技でもある、「波動拳」は、このかめはめ波が、元ネタとなっています。
実写映画版「ドラゴンボール」のかめはめ波は、実に興味深く待ち遠しいですね。
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ドラゴンボールを読んだことがある人なら、一度はポーズをとったことがあるであろう、かめはめ波についてご紹介したいと思います。
実写版映画の戦闘シーンでも、大きく描かれると思います。
原作コミックでの、かめはめ波の初披露は、亀仙人が、フライパン山の火を消すときに、最大出力のかめはめ波を放ち、なんと山ごと吹き飛ばしたシーンです。
亀仙人によると、この技を編み出すのに、50年の修行が必要だと言っていましたが、孫悟空はすぐにこのかめはめ波を習得しました。その後、孫悟飯、孫悟天そして、クリリンもこのかめはめ波の使い手となりました。
(気の才能さえあれば、かめはめ波を習得することは、それ程難しくない技だったようです。)
かめはめ波の出し方は、両手の手首を合わせ、そして手を開き、体内から気のエネルギーを凝縮、両手に集中させ、エネルギー波として手の平から一気に放出させます。
もっと熟練すると、発射したエネルギー波を自分の意思で曲げることもできるようになります。
込めるエネルギーの度合いにより、段階的に大きさをかえることもできるのです。
「10倍かめはめ波」、「超かめはめ波」、「MAXパワーかめはめ波」のように、かめはめ波は、応用技、変形技が多いのも特徴のひとつです。
また、とある一説では、かめはめ波とは「亀」を「はめ」るという意味があるとも言われており、実際にその形も亀頭とよく似ています。
実写版映画「ドラゴンボール」では、どのようにかめはめ波を表現するのでしょうか。ファンとしては、迫力のあるものにしてほしいものです。